クレジットカード

このサイトはクレジットカードにつて、分かりやすく解説しているサイトです。体験談や利点や欠点などを余すことなくお届けします。

目次
クレジットカードvs現金主義
クレジットカードでその人がわかる
クレジットカードの種類
クレジットカードの審査について
クレジットカードの歴史
クレジットカードを持つ利点と欠点
ステータスカード
なぜクレジットカードが必要なのか?
自分に合ったクレジットカードを選ぶことが大切
社会人ならクレジットカードを1つは持ちましょう

クレジットカードvs現金主義

credit1 お金は、大切なもの。 どんな人にとっても大切なものであるのは変わりませんが、人によってはその大切さが異なり、ある人の場合、命より大切と言うことも有ります。 貴方の周りの人達はどうですか? お金がいくら大切でも、お金に振り回されたり、いわゆる拝金主義になってしまったら、それは悲しい事ですね。

また、お金の払い方にもいろんなやり方があるのです。 知っていますか?良く取り上げられるのが、現金を持ち歩かずにクレジットカードで支払いを済ませる人と借金を作るのは嫌だと、全ての買い物を現金で済ませる人のことです。 いわゆるクレジットカードvs現金主義 の話に成るのです。 どちらも、1長1短があり 一概に どちらが優れていて、どちらが劣っているかは誰も断言できません。 クレジットカードの顕著な優位は、海外旅行の時に大きく発揮されます。 2012年のデータによると、日本人海外旅行者推計159万人の海外旅行者のうち約8.6%がなんらかのトラブルに巻き込まれており、最も多かったのが「現金の盗難・紛失」でした。 つまり海外旅行したら20人から25人に1人はサイフを取られると言うことになります。 これが厳しい現実です。 賢い貴方ならば、最小限の現金+カードがベター というのが、べストな形だとご理解いたたげると思います。

片や、現金主義の優位差は、日頃の生活圏での買い物はカードがなじまない、あるいは使えないことが多いので、カードを使うと利用できる店が限られて、生活行動範囲に制約がかかることが上げられます。 また良く言われるのは「カードがあると、不要なものまで、十分に検討なしで購入してしまうが、現金支払いだとそれがないので、自然と節約するようになる」と言うこともあります。

おもしろいデータがあります。 月平均生活費の観点から見てみると、カード保有者が月平均19.5万円であるのに対し、カード 非保有者は14.9万円と、カード保有者が非保有者を4.6万円上回っています。 つまり収入が上がってくると、現金主義者からクレジットカード利用者に、少しずつ移行していくのであります。 最終的には、その人のお金に対する考え方と、毎月の収入額により、クレジットカード利用か、現金主義か?が決まります。

最近多いのは、ネットショッピングの場合のみクレジットカードを利用し、他の買い物は現金で支払うというやり方です。 このやり方だと、十分な検討なしにカードで購入と言うことは無くなり、また リアルに物品を購入する場合、現金対応なので、ある程度検討もなされるので有る程度、買い過ぎに対してブレーキがはいると考えられるからです。

クレジットカードでその人がわかる

credit2 かつては車や時計といったアイテムによって、その人がどのような人なのかを判断しておりました。
また、ビジネスシーンにおいては、その人がどのような靴をはいているか、どのような状態の靴かによって、その人を判断したものです。
現在、その人を判断するもののひとつとして、クレジットカードがあります。
その人が保有しているクレジットカードをみるだけで、その人となりがわかるというものです。

では、クレジットカードによって、どのように人となりが分かるというのでしょうか。
もっとも人となりが分かりそうなものといえば、ゴールドカードです。
ゴールドカードを持っている人は、一般的に収入が安定しているといわれています。
かつては、そこにさらに「高収入」というキーワードがくっついたものでしたが、現在では、ゴールドカードの価値が相対的に下がってきたので、必ずしも高収入とも限りません。

現在、高収入を裏付けるクレジットカードとして挙げられるのは、ゴールドカードの上のカード、プラチナカードやブラックカードといったカードです。
これらのクレジットカードを持っていれば、まずステータスは高いと思って間違いありません。
それ以外に、クレジットカードでどのような人となりが分かるというのでしょうか。
まずは、航空会社と提携をしたクレジットカードです。
このクレジットカードを持っている人は、旅行好きと考えられます。
このタイプのクレジットカードは、ポイントの交換先が航空会社のマイルに限られていることも多いもの。
また、このクレジットカードを提示してフライトを利用すれば、航空会社のマイルが多くもらえます。
旅行好きということは、非常にアクティブな方ということがいえます。

堅実な方が持っているカードといえば、信販会社や国際クレジットカードブランドが直接発行する、プロパーカードというもの。
プロパーカードは、ポイント還元率などでは落ちるものの、信頼のサービスが自慢です。
その分、発行する際にも基準はきびし目となっております。
主婦で家計をやりくりしたい方が持つクレジットカードといえば、流通系の提携カードということがいえます。
特定のスーパーマーケットなどでお買いものをすると、通常より多くポイントが付与されています。
また、これらのクレジットカードに特徴的なのが、電子マネーを搭載しているということ。
クレジットカードの利用ができない、あるいはしにくい場所であっても、ポイントを確実にゲットできるからです。

クレジットカードの種類

credit3私たちの財布の中にはいろいろなカードがあります。
カードローンのカード、クレジットカード、キャッシュカード、ガソリンや家電のポイントカードなど、いろいろなカードが財布の中にあるはずです。
その中でもクレジットカードは、われわれが日常生活するうえで欠かすことができないものではないでしょうか。
買い物の支払いやネットでのいろいろな決済、現金で支払うよりも簡単でなおかつポイントが付与されるので有利な決済手段であるといえます。

クレジットカードは、5つの国際ブランドと多くの会社が発行元になっているプロパーカードがあり、たとえば百貨店のプロパーと国際ブランドの2つの機能を使えるといったカードがほとんどで、国際ブランドと一緒になることによってそのプロパーカードは海外に行っても使えることになります。

クレジットカードの種類は大きく分けて、銀行系、信販系、流通系といった分類ができます。
銀行系のクレジットカードは最初に導入されたカードで、利用できる店舗も広く使い勝手があり、お得な一枚です。
信販系も銀行系と同じように広く利用されていて、その中でも特にポイント還元率などで高いサービスを提供していて、流通系は、基本的に顧客の囲い込みといった側面が強いのですが、その分自社商品に関しての割引率はかなり高いものになって、われわれにとってメリットが大きいと言えるのではないでしょうか。
よく買い物をするときのスーパーのカードを持っていたらお得で高還元率のポイントを利用できるのです。
また、よく海外に行かれる方は航空会社のクレジットカードを作ればポイントが多くためる事ができ、そのポイントを航空券だけではなくいろいろな賞品を購入することができます。
石油会社系のクレジットカードを持っていたら、ガソリンの割引を受けることができ、最近のようにガソリン高騰時は私たちの家計を助けてくれるのではないでしょうか。
このように生活のスタイルに合わせてクレジットカードを所有したら、私たちの生活は豊かになり、また非常に便利になります。
クレジットで支払える種類も多くなってきて、公共料金の支払いはもとより、病院での治療費や一部の税金なども支払うことができるようになりました。
クレジットカードの魅力は、一括して支払うことができ、なおかつ金利はかからない後払いです。
それに黙っていてもポイントが付与されていき、それによっていろいろな商品やサービスを購入できます。

ぜひとも自分に合ったクレジットカードを2枚くらい作っておいて、便利に、そしてお得に生活をエンジョイしましょう。

クレジットカードの審査について

credit4これから初めてクレジットカードを作ろうとお考えの方にとっては、クレジットカードの審査については、どんなことが行われるかが一番気になるところではないでしょうか。
なぜなら、それはクレジットカードの審査が無事通らなければ、当然、クレジットカードを持つことができないからです。

クレジットカード会社は、まずこれから契約を結ばれようとする方が返済能力がある人かどうかを見極めなければなりません。
基本的には、身分証明証などを確認し、その方の住所や名前、生年月日を確認します。
他にも、チェックポイントとして、勤務先や年収、勤続年数、家族の有無などがあります。

しかし、これだけでは本当にその方がきちんと正しくクレジットカードを使ってくれるか、返済能力があるかどうかがわかりません。
そこでそれを調べるために、契約申込者について調べることになります。
そこで契約申込者について調べる一番の方法といえば、信用情報機関に、申込者の属性について問い合わせることになります。
この信用情報機関には、個人のクレジットカードをこれまでに使用した経歴や、カードの利用状況、金融事故、使用した料金の延滞履歴などの情報を管理しています。
この信用情報機関に問い合わせると、契約者の情報についてが判明することになります。

もし、一度にたくさんのクレジット会社に申し込みをした場合には、業者から、信用情報の問い合わせがあったかどうかの履歴までが解ってしまうので、カードを一度に何枚も作ることはしない方がよいでしょう。
金融機関からの照会履歴についてもしっかりと記録に残ってしまうので、一度に何社も申し込んでしまうと、怪しいと思われて逆にクレジットカードが作れなくなってしまう危険性もあるため、注意が必要です。
信用情報について、何もなければクレジットカードの審査については問題なく通ります。
クレジット会社の方は、なるべく会員数を増やせばそれだけ多くの収益を上げることができます。
しかし、誰でも会員にするわけにはいきません。
中には、きちんと支払いをしてくれない会員がいれば、その会員の数だけ負債を抱え込み、倒産に追い込まれる危険性もでてくることでしょう。
そのため、できるだけ良質な会員を望んでいます。
つまりクレジットカードの審査については、クレジットカード会社の良質な会員選びをすることが目的というわけなのです。
会員にとっても、クレジットカードを持つおかげで、さまざまなサービスを受けることが出来、商品の分割払いなど支払い方法を選択するというメリットがあります。

クレジットカードの歴史

credit5クレジットカードは戦後まもなく、1950年代のはじめにアメリカで登場しました。
その草分けはダイナースだといわれていて、創業者の一人がレストランで夕食をしようとして現金を忘れてしまったことが始まりです。
クレジットカードの根本をなすものは2つあり、信用力と後払いで、簡単に言うと「つけ」で支払うことができ、ちなみに、ダイナースの名前は英語の夕食を意味する「ディナー」の意味になります。

アメックスの歴史はかなり古いのですがクレジットカードの参入したのは意外にも遅く1958年になります。
しかしアメックスの創業は1850年代とかなり古く、分かりやすく言えば、浦賀にペリー来航した時代にアメックスが創業されたのです。
当初は高級貨物の運送がメインの仕事でしたが、その後金融業に参入して、トラベラーズチェックの発行を付け加えました。

海外旅行をされた方なら分かるかもしれませんが、トラベラーズチェックといえばアメックスというくらい有名で、信用度も抜群ではないでしょうか。
クレジットカードは国際ブランドがあり、現在では5つの国際ブランドがあります。
ダイナース、アメックス、マスターカード、VISA,JCB、これら5つが国際ブランドになり、世界中どこに行っても使用することがでるのです。
国際ブランドにはその生い立ちから、ダイナースのようにT&Eの特化したカードやアメックスのようにホテルや旅行に特化したものなどがあり、マスターカードやVISAは銀行系のカードになり、JCBは日本唯一の国際カードになり、1961年に三和銀行と日本信販によって日本クレジットビューローが設立されJCBブランドが立ち上げられたのです。
クレジットカードによって強い分野などは今でも若干違いがあるみたいですが、そうであってもわれわれにとって使い勝手はほとんど同じではないでしょうか。
自分の信用力がカードによって大多数のお店に周知されて、「つけ」で物やサービスを購入することができます。

そして最近ではそれ以外のサービスも充実してきて、ポイントの還元はもとより、空港のラウンジが無料で利用できたり、各国にベルカウンターが備わっていて、旅行などに対して現地で相談することもできて非常に便利になりました。
また、海外旅行をする場合は保険関係も充実して、カードを1枚持っていれば事足りるというようにいろいろなサービスが充実してきました。

クレジットカードは、「つけ」で夕食をとりたいといった気持ちが、このように充実したサービスを生んだのです。

クレジットカードを持つ利点と欠点

credit6支払の方法には現金や振込みなど様々な方法がありますが、クレジットカードもとても便利な存在です。

まずメリットとしては現金を多く持ち歩かなくてもよく、家電などのある程度まとまった費用が発生する買い物も現金を引き出す手間がなくカード一枚で決済が可能です。
そして一括払いにすることもできれば、分割払いで利用するなど好みの支払方法を選んでいくことができます。

現金で支払う場合は、ポイントが発生しませんが、クレジットカードの場合は利用に応じてポイントを貯めていくことができます。
たまったポイントは商品券や品物と交換することができますし、普段の買い物や公共料金の支払などカードで払う機会を増やせば年間でかなりのポイントを貯めていくことも可能です。
さらに店舗によってはカードを使うことで割引がある場合もありますので、それぞれのカードの特徴は良く理解して、お得に活用していきたいものです。
それから、今はインターネットの時代となっていますが、ネットでの買い物やサービスの利用ではクレジットカードが必要なことも多いのでやはり持っているほうが便利と言えます。

そして、カード払いのほかにも代引きや振込みで支払える方法も用意されていますが、そういった方法で支払う場合は手数料は自己負担になることも多く、余計な経費もかかってしまうものです。
海外旅行や海外出張のときなども支払いにクレジットカードが使えることはとても便利ですし、クレジットカードには海外旅行保険などの付帯サービスがついているのもメリットです。
ショッピングで活躍してくれるのはもちろんですが、クレジットカードはショッピング枠だけではなくキャッシング枠も用意されていますので、急な出費があったときも提携するATMを利用すればすぐに現金を用意することができます。

クレジットカードを利用するに当たっては利点だけではなく、欠点についても調べておきたいところです。
まずデメリットとしてあげられるのは、カード使用時には財布のお金は減らないので、いまひとつお金を使っているという意識が薄れてしまうということです。
利便性の良さからつい使いすぎてしまうとあとで明細を見て驚くこととなりますので、計画を持って利用していきましょう。
それから、第三者にカード番号などの情報を盗まれてしまうこともありまうので、カードの管理はしっかり行っておきたいですし、オンラインショッピングなどを行うときもセキュリティ対策がしっかり行われているお店を選ぶようにしたいものです。

ステータスカード

credit7クレジットカードはわれわれの日常生活には無くてはならないもので誰もが少なくても一枚か二枚はカードを所有していると思います。
買い物をして、信用によって金利がかからない後払い、これがクレジットカードの本質ではないでしょうか。
そして最近では、ポイントが付与されることによって、実質的な割引になり、そのポイントを使って好きなサービスを受けることもできます。

カードを使える範囲も広くなってきて、モノやサービスの購入はもとより、公共料金や一部の税金などもクレジットカードを利用することができるようになりました。
このようなことを考えると、むしろ物やサービスなどクレジットカードで支払うことができるものは、これを使用して支払いをしたほうがいいのではないでしょうか。
クレジットカードはランクによって付加されているサービスに違いがあり、そしてなんといってもステータスに違いがあるのではないでしょうか。

カードのランクは、シルバー、ゴールド、プラチナ、ブラック、などに分けることができます。
シルバーは一般的なランクでクレジットカードをはじめて作る場合はこのランクからの出発で、クレジットの履歴を積んで、実績をあがることによってゴールドやプラチナカードのなることができます。
ただし、プラチナカードは、履歴を積んだからそのランクになれると言うものではなくカード会社の招待、要するにカード会社に選ばれなくてはなりません。
勝手に申請してプラチナになれるものではないのです。
反対に、ゴールドカードは比較的に簡単になれることができ、一定の条件を満たしたらカードを作る時点でゴールドから出発できることもあります。

ブラックカードを見たことがある方は非常に少ないと思います。
完全にカード会社による招待がなければブラックカードはもてません。
何をもって招待するのかといった点はカード会社によって異なり、一般にその条件は周知されていません。
しかし、ある程度想像できるのは、年収の点がその招待の要素になってくるのは間違いないと思います。

クレジットカードのランクは、その所有者のステータスを表します。
信用力や年収をカード一枚のランクで知ることができるのです。
上のランクのカードになるといろいろなサービスでも差別化されていて、例えば空港のラウンジの使用が無料でできる、空港までの荷物が無料で送ることができる、もちろんカード利用枠も桁外れになってくるし、付加している旅行保険のグレードも高くなって、差別化されています。
なかなかブラックカードを手にすることは容易なことではないと思いますが、実績を積んで収入も頑張って良くして、一度は持ってみたいですね。

なぜクレジットカードが必要なのか?

credit8地球は時間を経るたびに小さくなっていきます。
ライト兄弟が飛行機を発明してからほんの100年で、人類は世界のあらゆる場所へ飛び立つことができるようになりました。
そしてそれは様々な国の人を流入、または流出させる役割を果たしています。
さらに昨今では格安航空会社の進出により、より低費用で海外へ出かけることが可能になりました。

東京から大阪まで新幹線で行くのと、羽田から東南アジアまで行くのとがほぼ同額になったのです。
これは非常に革命的なことです。
人の流れが活発になるということは、外貨の流れも活発になるということです。
しかしだからといって、各国の貨幣制度を統一するわけにはもちろんいきません。
では例えばA国へ旅行した時、お金はどのように持っていくべきでしょうか? 旅行に必要な全予算を現金で、というのはあまりにも危険です。
日本は世界に冠たる経済大国で、日本円は世界的な影響力のある通貨です。
それを生身の人間が大量に持ち歩いているというのは、犯罪を誘発するのに等しい行為です。

海外は日本とは違い、暴力犯罪が発生する可能性が遥かに高いのです。
ではトラベラーズチェックはどうでしょうか? 確かに旅行者用小切手ならば、現金を持ち歩くよりはずっと安全です。
しかし、それを取り扱っている金融店舗は少ないのが現状です。
それに大都市ならともかく、中小都市になればトラベラーズチェックを換金できる場所などは殆どないと言ってもいいかもしれません。
ところがATMならば、今やどんな田舎にも必ず一台は置いてあります。
それもそのはずで発展途上国の辺境に住んでる人であれば、現金収入はATMから受け取る場合が大半なのです。
その方がコストはかかりません。
ですから、外国人にとっても現地でのお金のやり取りはクレジットカードで行うのが一番の良策なのです。
それに加味して、世界では自分のクレジットカードを持つことが社会的信頼の証とされる風潮があります。

例えば、もしパスポートをなくした時にそれに代わる身分証明書は何でしょうか? クレジットカードです。
そしてもう一つ、先述の格安航空会社を利用する場合はインターネットを介したクレジットカードでの支払いが殆どです。
むしろ現金での支払いを受け付けていない会社も珍しくありません。
そうすることで人件費を抑え、新感線に匹敵する低価格を実現させているのです。
そういった意味でも、クレジットカードは今や海外旅行になくてはならないものとなっています。

自分に合ったクレジットカードを選ぶことが大切

credit9クレジットカードには、ハウスカードと国際カードがあります。
一般的なカードは、ハウスカードに国際ブランドがついているカードです。

例えば流通系のカードに国際ブランドのカードがついていることによって、その流通の会社だけでしか使えないのではなくて、一般的なお店であっても海外に行ったとしても利用できることになるのです。
私たちはいきなり国際ブランドに直接クレジットカードを申し込む、というよりはまずはハウスカードを作るのではないでしょうか。
自分の生活に直結したクレジットカードを選び、例えば自動車を持っていて通勤などによく利用する場合は、石油会社系のハウスカードを作って、そこに国際ブランドがついている、こんな感じで選ぶはずです。
特定のスーパーで日ごろの食材から日常品などを購入する場合はそのスーパーのクレジットカードを作れば、割引やポイント付加が有利になるでしょう。

海外旅行をよくする方は航空系のカードを作ると、マイルがたまって、航空券がただで入手ができるし、そのマイルで何かほしいものを購入できることになります。
このように自分の生活スタイルに合わせてカードを選べば、ポイントや割引の特典を受けることになり大変便利になるのです。
そして国際ブランドがついているので、一般のお店でもカードを使うことができるし、海外旅行をしても現地でクレジットカードを利用することができます。
このように自分の生活スタイルに合わせてカードを選ぶとものすごく便利になります。

クレジットカードを選ぶ場合、年会費で選ぶという手もあります。
年会費無料カードを選べば、そのクレジットカードは使用するに費用が発生しません。
無料で、信用で後払いできるし、ちゃんとポイントも付加されるので、非常に便利でお得になります。

ただ、最近では年会費無料のクレジットカードは少なくなってきました。
これは、カードローンの上限金利の一本化や総量規制の影響が少なからずあるみたいで、クレジットカードはクレジット機能とキャッシング機能の2つの機能が一枚のクレジットカードについているケースが多くとても便利なのです。
また、ポイント還元率でクレジットカードを選ぶ場合も多くて高還元率のカードはものすごい人気カードになっています。

クレジットカードを何で選ぶかはその人の優先順位は何かによって決まると思いますが、損得だけで選ぶよりも自分の日常生活にメリットがあるクレジットカードを選んだほうがいいのではないでしょうか。

社会人ならクレジットカードを1つは持ちましょう

credit10現在はインターネットでショッピングを楽しめるようになり、通販だけでなく、オークションを利用している方が増えています。
その決済方法として、クレジットカード決済を利用している方が多く、代引きや郵便振り込みを利用すると手数料が掛かりますが、クレジットカードは手数料が必要なく、金融機関に出掛ける必要がないので、大変便利です。

社会人ならクレジットカードを1つは持ちましょう。
カードを一枚持っていると、急に必要な物が出来たり、大型家電が壊れてしまった時でも買い物ができるのが魅力になっています。
通常は借金をすると金利が掛かりますが、一括払いを利用すると金利が掛からないので、現金で支払うよりもお得な場合がありますよ。
ポイントがつくと、商品と交換できたり、お店の買い物時に現金と同様に使える時もあるので、値引きをしてもらえます。
このように大変便利なクレジットカードですが、お金がない時に利用を繰り返していると返済が厳しくなるので計画的に利用するようにして下さいね。
カードで買い物をすると、現金の出し入れが少なくて済むのが便利な所です。
ATMが混んでいる時間帯は、待ち時間が時間のロスになってしまいますね。
翌月の支払日に預金口座にお金を入金しておくと、自動的に引き落とされるので返済もスムーズです。

口座を持っている銀行のクレジットカードがお勧めです。
電気代や水道代、固定電話、携帯電話などの支払いをクレジット払いにすると、信用がつきますし、土日のATM手数料が無料になるので大変お得です。
土日にお金をおろすと手数料が高いと感じている方がほとんどだと思うので、一度審査を受けてみると良いと思います。
社会人の方は、連休や年末年始の休みを利用して海外旅行に行く予定のある方が大勢おられます。

クレジットカードには、海外旅行保険やお店のものを壊してしまった時の傷害保険が付加されている商品があります。
取扱い説明書によく目を通すようにして、必要な補償が付いているか確認をしておきましょう。
ゴールドカードを持たれている方は、空港のラウンジを利用したり、高級ホテルやレストランを利用する時に、割引を受けられるなどのメリットがあります。
クレジットカードは使用するほど、信用度が上がるため上手に活用して下さい。
海外では、多額の現金での支払いを断られる場合があるため必ずクレジットカードを持参しておくと安心です。
継続して安定した収入のある方は、ほとんどの方が審査に通ります。